株式会社イートラスト 電気工事と情報通信の技術力を融合。安心・安全な暮らしづくりを提案します。
  • TOPページ
  • 企業データ
  • 採用データ
  • エントリー
  • 説明会情報
  • 会社を知る
  • 歴史を知る
  • 社員を知る
中途採用情報
株式会社イートラスト 会社ホームページ

イートラストのtwitterポリシー

若手

僕らだから語れる、
イートラストのこと。

電気、通信、再生可能エネルギーなど、
縦横無尽に事業フィールドを広げているイートラスト。
そこで働く社員は、普段どんなことを考え、
どんなことにやりがいを感じているのでしょうか。
入社年や所属部署の異なる3名による座談会で、
本音に迫ってみました。

  • 2009年入社渡辺 祐介

    工事施工部 電気工事2課

    イートラストをひと言で表すと「多様な分野の専門技術者がいる会社」

  • 2015年入社八田 成雅

    カスタマーエンジニアリング部
    カスタマーエンジニアリング2課

    イートラストをひと言で表すと「多種多様なエンジニアが集まった会社」

  • 2016年入社東脇 眞

    カスタマーエンジニアリング部
    カスタマーエンジニアリング1課

    イートラストをひと言で表すと「発展途上のベンチャー企業」

地域に貢献し、防災に力を発揮する。

Q1入社のきっかけについて教えてください。

東脇

高専・大学・大学院と9年間、電気の勉強をやってきました。この知識を活かして、地域や社会に貢献するインフラ関係の仕事をしたいと思ったのが第一の理由です。イートラストの会社説明会に参加した時に、今後は地元・長岡だけでなく、全国や世界に事業を展開していくという説明を受け、強く興味を持ちました。

八田

私も7年間ずっと通信の勉強をしていたので、それを活かせる仕事がないかなと見つけたのがイートラストです。特に「スタンドガード」という防災用カメラシステムのことを知って、自分でも扱ってみたいと思いました。

渡辺

私は高校1年の時に中越地震がありました。ライフラインが全て止まってしまって、苦労した経験があります。そこから、電気は生活になくてはならないものだと痛感して、電気に携わる仕事がしたいと思って専門学校に進学。そこが原点だったので、イートラストの防災関連に強い点に惹かれましたね。

東脇

災害は今後も増えてくると思うんですが、今の自分ならできると思うことはありますか?

渡辺

電気関連の故障対応などは、いざ災害が起こった時に役に立てるのかなあと思います。

八田

私はまだ経験が少ないので緊急対応に行っても、おそらくサポートしかできません。経験はどれだけ勉強しても手に入らないもの。先輩方を尊敬しますね。

渡辺

たとえば故障対応では、何度も経験していくうちに症状を見るだけで故障内容のパターンがわかってくるようになります。現場に出ないとわからないことは多い。最初はお手伝いになりがちだけど、その中で先輩がどう対応しているのかをよく見て、自分一人だったらどうするかを考えながら仕事すると、成長につながります。特に1〜2年目はわからないのが当たり前だから、何でもどんどん聞いてみればいいと思う。

プロフェッショナルたちが集結。

Q2イートラストの魅力はどんなところでしょうか?

渡辺

色んな分野で仕事をしているところですね。電気、通信、再生エネルギー、防災関係と。それぞれの分野で専門性の高い技術者がいます。仕事をする中で相談することができて、自分が考えていなかった方法も教えてもらえて、仕事がしやすいですね。

八田

私も、つい最近まで他の部署の方と仕事をしていました。専門の方に相談できるのは、渡辺さんの言う通り、良いところだと思います。問題が起こった時に、あらゆる角度から対応できることも強みですね。そして課が違っても、社員同士の仲がいい。チームワークのいい会社だと思います。

渡辺

仲いいよね。私が入社したのは、イートラストの前身である近藤電気と酒井無線が合併した2年後。当時は社風の違いを感じることもあったけど、年数が経ってちょうどよく混ざってきました。他の部署に応援に行っても、チームワークの良さを感じます。イートラストとしての一体感ができてきたね。

東脇

私は1年目なので難しい業務はまだ経験がなく、スペシャリストの方たちの力を借りることもないんですが、いざ聞くとなると自分から直接聞くのは難しいとも思います。なので、お二人のような年齢の近い先輩がいてくれるのが心強いです。イートラストはブラザー制度があって、年の近い先輩がマンツーマンで仕事を教えてくれるのも助かっています。

渡辺

私の頃には、今みたいなブラザー制度もなかったし、新入社員研修の中身も充実していませんでした。東脇くんがうらやましいなあと思います(笑)。

Q3反対に、もっといい会社になるための課題はありますか?

渡辺

工事が佳境に入ると、どうしても忙しくなってしまいます。そういった時のフォロー体制が確立されていないので、そこが課題だと思います。たとえ別の人が受け持っている工事でも、会社の仕事であることは変わりありませんし。うまく助け合っていけると、もっといい会社になれると思います。

八田

私自身も仕事を抱え込んでしまうくせがあるので、うまく人を頼れるようになりたいですね。団結力が高まりますよね。

東脇

助け合いが増えれば、事故やトラブルもさらに減らすことができるはず。長年培ってきた信頼を高く保ち続けることにも繋がりそうですね。

技術を高め、次のステージへ!

Q4どんな時に仕事のやりがいを感じますか?

東脇

一番やりがいになるのは、自分が日々成長していることを実感できた時です。たとえば、修理の仕事では、最初の頃はどこから手をつければいいかすら見当もつきませんでした。何回か経験しているうちに、どこから修理を始めればいいか自分で判断できるようになってきました。

八田

1年目でその判断ができるのはすごいことだよ。その話を聞いて、電気と通信の違いはあっても、自分の1年目の頃と同じだなと思いました。私がやりがいを感じるのは、自分が点検した防災設備が正常に作動した時ですね。砂防関係の雨量観測局を点検した数日後に警報が発令されたことがあります。住民にとっては大雨が降れば警報が出るのは当たり前。ですが、異常があれば装置自体が作動しないこともあります。無事に作動して、住民に注意を促すことができたと思うと、やったなと感じましたね。

渡辺

私は8年目になり、任される仕事が増えてきました。最近ではスーパーの改装工事が多いのですが、どうしても営業時間後の夜の仕事が増えてきます。やっている間は大変です。でも、いざ工事が終わって、たくさんのお客さまが来店しているのを見ると「やってよかったなあ」と思います。また、後輩ができて、頼られることも増えてきました。責任の大きさも感じています。

Q5今後の目標について教えてください。

東脇

第1段階としては、まず一人前になること。自分で考え、判断して、解決できる技術者をめざしたいです。第2段階としては、何か新しい事業を生み出せたらいいなと思います。

八田

課として、いくつもの無線設備の点検業務をやっているのですが、社員ごとに担当の設備を持っています。私はまだ担当を持っていないので、まずはひとつの設備を任せてもらうことが目標です。何年後かに「八田に任せたい」と言ってもらえたら「ぜひやらせていただきます!」と即答できるようになりたいです。3年以内が目標です。

渡辺

私は現場管理の仕事のレベルを上げていきたいです。工事計画を考え、図面を作成し、スケジュール通りに完成させ、利益も出していく。また、せっかくイートラストで働いているのだから、電気だけではなく通信の知識も習得したいと思います。自分で何でもできる技術者をめざします。